現論会 過去問・長期計画パッケージ2026
現論会 本部 FC推進部より

過去問活用パッケージ 2026
+ 長期計画ガイド(中1〜高2・非受験生)

10月から、受験生(高3・浪人生)の過去問演習が本格的に始まります。

そこで本部から、過去問に対するコーチングの進め方をまとめました。やることは大きく2つです。教材はすべて本部で用意してあります。

あわせて、中1〜高2(非受験生)の長期計画を現論会ナビで作る手順もこのページに入れました(12月末までの運用)。

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過去問活用講習を開く

10月中に、受験生全員に1回

過去問の取り組み方(解き方・自己採点のしかた・振り返りのしかた・計画の立て方)を現論会生に伝えるための講習です。生徒は事前に動画とテキストで学び、過去問を1年分解いて「過去問分析くん」に入力しておきます。当日はコーチと一緒に分析結果を見ながら、過去問の振り返りと受験の予定づくりをします。

実施方法は2つから選べます。

おすすめA. いつものコーチングでやる10月のコーチング1回を講習の回にする。日程調整はいりません
B. 教室に集めてやる受験生を1日に集めてイベントにする。日程決め・出欠確認が必要です
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日々のコーチングに組み込む

講習のあと、入試まで毎回

講習で伝えた内容を、いつものコーチングの中で続けます。講習をやって終わりにせず、ここで定着させます。

  • 過去問を解いたら 生徒が「過去問分析くん」に入力し、「過去問分析シート」を書く。コーチングで分析結果とシートを一緒に見て、次にやる参考書とレベルを決める
  • 模試を受けたら 生徒が「模試振り返りワークシート」を書き、コーチングで一緒に見る
  • 受験の予定 「入試日程管理表」で出願の締切と試験日を管理する

過去問分析くんに期待しすぎないでください

分析くんでわかること
  • その年度の総評
  • 大問ごとの得点率と、必要なスキル
  • どの学習段階から取り組むとよいか
  • その学習段階でのレベル別の参考書候補
分析くんではわからないこと
  • 1問ごとに「なぜ間違えたか」(知識不足・ケアレスミス・時間切れなど)
  • 記述答案の添削や、採点が正しいかどうか
  • 時間配分や、本番での解く順番の作戦
  • 残りの日数や他の科目をふまえた、最終的な学習計画

わからない部分は、過去問分析シート(生徒の言葉)とコーチとの対話で補います。分析くんは「どこから手をつけるか」を決めるための材料で、答えを出してくれる道具ではありません。

使う教材とアプリ

講習の動画寺田先生が過去問の使い方を話している動画(約26分)。講習の宿題で生徒が見ます
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講習テキスト動画の内容が書いてある冊子(2026年9月デザイン改訂版)。科目ごとの自己採点のしかた、過去問分析シートの書き方(12ページ)、過去問分析くんの使い方(50ページ)も載っています
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過去問分析シート過去問を解いたあとに書くシート。講習のときも、そのあと毎回も使います
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過去問分析くん現論会ナビの中の「過去問分析」。生徒が過去問の写真と自己採点を入れると、総評・大問ごとの得点率と判定・優先して取り組む学習段階・その段階の参考書候補を出します。ナビは開発中のため、今年は過去問分析だけを使います
ナビ
模試振り返りワークシート模試を受けたあとに書くシート。10月の模試から使います
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生徒配布用 入力ガイド「生徒配布用_過去問分析くん入力ガイド」。分析くんへの入力6ステップを画面の写真つきでまとめたA4・1枚。操作動画へのQRつき
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生徒配布用プリント「生徒配布用_過去問活用講習のご案内」。講習の宿題と、講習のあと続けることをA4両面1枚にまとめた紙。印刷して生徒に手渡します
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入試日程管理表受ける大学の出願締切・試験日・合格発表日・手続締切日を1枚で管理する表(Googleスプレッドシート)。使い方はテキスト47ページ
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教材フォルダをまとめて開く ↗

入試までのおおまかな流れ

  1. 〜10月4日教室長が準備して、コーチと生徒に知らせる。現論会ナビのアカウントを作り、受験生全員がログインできる状態にする
  2. 10月中【1】過去問活用講習を全員に1回
  3. 11月〜12月【2】過去問は分析くんに入力+分析シート、模試は振り返りシート。毎回コーチングで見る。11月30日までに受験の予定を決める
  4. 12月中旬〜共通テスト(1月16日・17日)の過去問に切り替える
  5. 1月〜3月出願の締切を教室で確認しながら、本番を1つずつ受ける

ここからは、立場ごとのやることです。
あなたはどなたですか?